mikuraのブログ

歌伴奏専門ピアニスト&ウェブライターのmikuraのブログです。

メルカリをはじめて気づいた3つのこと。

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 家にある使わなくなったものをちょっとでもお金にしたかったので、

「メルカリ」をはじめてみました。

そこで気づいたことが3つあります。

 

 

配送料を考慮した値段設定をするべし。

わたしが出品したものは、原価がそこまで高くないものばかりだったこともあり、

値段設定は300円〜3000円くらいにしています。

 

元がそこまで高くないので、値下げ交渉に応じることも多いのですが、

配送料を考慮しなかったために痛い目を見ることもありました。

 

メルカリのいいところに、「匿名配送」というものがありまして、

相手方もこちらの個人情報を知らせることなく発送できる

「らくらくメルカリ便」「ゆうゆうメルカリ便」がそれに該当します。

 

ただ、ここに大きな落とし穴がありまして、

 

「らくらくメルカリ便」「ゆうゆうメルカリ便」では、

売値を1000円未満に設定している商品は、「宅急便」を利用できないのです。

 

わたしの具体例を出しますと・・・

 

パソコンキーボードを出品していました。

 

値下げ交渉で、1000円のものを850円に値下げしたのですが、

いざ発送するとなった時に、当初予定していた

 「らくらくメルカリ便」で発送することができず、

メルカリのシステムでエラーが出てしまいました。

 

 

(ポスト投函である「ネコポス」も、

宅急便扱いだけど専用の封筒・箱に入るサイズでないといけない「宅急便コンパクト」

にも入らない厚さかつ大きさでした。)

 

そこで、仕方なく相手の方に住所と名前を聞き、伝票を書いて通常の宅急便にて送ることになりました・・・

 

さらに、本日は、東北地方の方に配送をしたのですが、

商品が850円なのに対し、配送料が872円かかってしまい、

赤字となってしまいました・・・

 

購入者側からすると、できれば安く買いたいというのはあると思いますが

値段設定にはもっと慎重になる必要があるなと感じました。

 

「らくらくメルカリ便」では、

「宅急便コンパクト」では450円未満、「宅急便」では1000円未満

に値段設定をしないように要注意です。

 

ちなみに、「ゆうゆうメルカリ便」でも、

いわゆる「ゆうパック」扱いになるものは1000円未満では送れません。。

 

 

売れるときは売れるし、売れないときは売れない。

いわゆる「ビギナーズラック」なのか、メルカリをはじめて3品くらいは

出品したら1日くらいでぽんぽーんと売れていきました。

 

ただ、それからはすぐには売れず、ただ出品画面を眺める日が続きました。

その間、ちょっとずつ商品説明を付け足したり、

コメントが付いていたら返したり、値段設定を見直してみたり。

 

それでも、売れないときはさっぱり。

 

ただ、「別に売れなくてもいいやー」と思っていたら急に売れたりしました。

 

「絶対にできるだけ早くこの商品を売らなきゃ!」

と焦っていてもいいことは全くなく、

悠長に構えているときほど売れるのかも?と感じました。

 

 

「ありがとう」と言われるとやっぱり嬉しい。 

まだそこまで数を売っているわけではないのですが、

ありがたいことに

 

「ご丁寧な対応ありがとうございました」

「綺麗な商品をありがとうございました」

「迅速な対応ありがとうございました」

 

との声を頂くことができています。

 

日常生活のなかで、「ありがとう」と言われる機会って意外にないじゃないですか。

 

お互いに顔も名前も知らない相手ですが、「ありがとう」と言ってもらえると

やっぱり嬉しいもんだなと思いました。

 

商品を受け取ってもらえて、こちらに利益が出て、

相手からは感謝の言葉をいただく。

 

今まであまり「売り手」の視点に立ったことはなかったけれども、

こういうのっていいなと思いました。