mikuraのブログ

歌伴奏専門ピアニスト&ウェブライターのmikuraのブログです。

1年勤めて時給が1円も上がらないアルバイトなんて辞めた方がいい。(個人的な愚痴です)

という言葉が頭に降りてきて、

1年と3カ月ほど勤めてきたアルバイトを辞めました。

その理由は3つあります。

 

他のスタッフとの扱いが違う。

元来いじられキャラなわたしですが、

店長のわたしに対する扱いが、

「いじってる」

じゃなくて

「雑に扱っている」

という感覚がどうしても抜けませんでした。

 

髪の毛が肩につくかつかないかの時に、

「ゴムとかないの?髪の毛どうにかできない?」

とご指摘を受けたのですが、

腰くらいまで長さのある他のスタッフには何も注意せず。

 

また、

「◯◯さん(お客さん)に最近タメ口っぽいから気をつけて。」

とご指摘を受けたのですが、

他のスタッフには

「時々出るタメ口いいね。キュンとするね    笑」

って言っておりまして。

 

明らかに雑に扱われてました。。

 

アルバイトリーダーに任命されるも、時給は変わらず。

ある日出勤してお客さんと会話してると、

「みくらちゃん、今日からバイトリーダーだからね」

と言われました。

「今までどんくさいながらも頑張った甲斐があった\(^o^)/!!」

と喜んでいたのですが、

その月の給与明細を見ても金額は変わらないまま。。

 

「リーダーに任命するとは言ったけど、時給上がるって言われてないもんな・・・」

 

と自分をなだめるしかありませんでした。

 

その日入った新人さんと同じ給料だと思うと、もはや意欲は枯れ果ててしまった。

バイトリーダーになっても

人不足で週5シフトに入っても

ラストまで残業しても

仕事内容が増えても

1年以上働いても

 

それでも、時給は1円も上がりませんでした。

そして、お店が忙しくなってスタッフの募集をかけるといったので、

これは絶好のタイミングだと思って退職を申し出ました。

 

大学を出てから20社は軽く転職し、

最長で1年持ったことがないわたしにとっては、

1年3ヵ月という期間は記録更新なんです。

 

だから、そこはちゃんと自分を褒めてあげました。

ただ、「楽しい」と感じる時間より、

「早く帰りたい」と感じる時間が

日に日に長くなっていたので

もう無理だろうなと思ったんです。

 

嫌々働いてるのって、お客さんには伝わったりしますしね。

 

辞めてから1ヶ月ほど経ちますが、

時間に追われないし

白髪も減りましたし 笑

のんびり過ごしています。

 

ただ、時給で働くということは

最低限、「そこにいるだけで」

お金が稼げるので、

お世辞にもあまり高い時給ではありませんでしたが、

「時給で働くのって楽だな」

と実感もしています。

 

しかしながら、なんにせよ

違和感を覚えたままやっていて

いいことなんてないんじゃないかなってことがわかりました。

 

自分の心の声をちゃんと聞いてあげなければ、誰も聞いてくれませんからね。