mikuraのブログ

歌伴奏専門ピアニスト&ウェブライターのmikuraのブログです。

何が正しいのかを決めるのは自分だけだ。

本日は、診断が下りてからはじめての診察でした。

 

先生に診断が下りてから本を読んだりして情報収集してますという話をして、

 

「疲れやすいからビタミンB群を採ったほうがいいと書いてあったのですがそうなんですか?」

 

と聞くと、

 

「本には著者に都合のいいように書かれてあるからね。

そうやって正しい情報が分からないまま高額なサプリメントを売られてしまう発達障害者もいるよ。」

 

「規則正しい生活をして栄養が偏らないようにして三食取れば大丈夫だよ。」

 

とばっさり。

 

 

あれ?

 

 

前回の記事で書いたこの本ですが、特に「このサプリメント買ってね」的な内容はなかったけどなぁ。

 

しばし混乱。。

 

よくよく考えると、病院の先生だって自分にお金が入るように診察を勧めているわけですやん。

今日だって15分くらいの診察に1200円も取られましたよ(T_T)。

 

物腰柔らかでいい先生なんですけど、

結局ビジネスはビジネスですもん。

 

かといって、先日読んだ本では

やんわり「セッションを受けにきてくださいね」って言われてる感じもしたし。

 

そう考えると、誰が何が正しいのか分からなくなってきました。

 

受験してた時、「参考書は一冊に絞って何回も何回も解け!」て言われましたが、

それは先生によって教え方や解き方が違ったりするから混乱しないように、ってことであって。

 

その理論に基づくと、色々情報入れすぎない方がいいのかなぁ。

 

受験みたいに正しい答えがないから余計に難しい。

 

ただ、「自分に合うか合わないか」なんでしょうね。

 

店員さんがどんなに「その服お似合いですね♡」って言ってくれても、

自分でしっくりこなければそれまでであるのと一緒なのかもしれません。

 

発達障害当事者の意見と

発達障害治療を専門としている定型発達者の意見

のどちらがより発達障害当事者にとってタメになるのかなぁ。

 

書いててよく分からなくなってきました 笑

 

自分で何が合うのか試す良い機会だと思って色々試行錯誤してみます。