mikuraのブログ

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【実録】わたしが発達障害かどうか白黒つけるまでのつれづれ〜その①

近年、テレビなどでも度々報道されている「大人の発達障害」。

最初は自分には全く関係のない話だと思っていましたが、よくよく調べてみたり当事者の方の話を聞いたりしていると、「あれ、もしかしてわたしもそうなのかな・・・」と思うようになってきました。

 

先日は、アスペルガー症候群でありながら、妻母社長であるアズ直子さんのセミナーに

参加して、発達障害の方には特に症状として表れやすい、感情整理の仕方を学んできました。

 

mi-717.hatenablog.jp

 

セミナーの前半は、発達障害のかたの具体的な心身に現れる症状などを解説していただいたのですが、特に精神的な症状は当てはまる点がたくさんあって、「これは、一回どうなのかちゃんと調べてもらおう。」と思い立ったのでした。 

 

 

インターネット上のテストでは高得点が出た。

今はグーグル先生に聞けば大抵のことは教えてくれるありがたい時代なので、まずは色々と調べてみました。

発達障害 チェック」などというキーワードを入れると、WEBテストが掲載されている以下のようなサイトにたどり着きました。

 

ADHD症状チェックリスト:成人(18歳以上)用|大人のためのADHDサイト

→チェックが4つついて、「ADHDの症状を持っている可能性があります。お近くのお医者さんにご相談を。」という文言が出ました。

 

アスペルガー症候群 診断チェック | @メンタルヘルスの無料診断

→ 合計得点は70点で、アスペルガー症候群の可能性があるという結果に。

 

たかがインターネット、されどインターネット。

とりあえず、白か黒かと問われれば、黒の方に近い気がしたので、グーグル先生に近くの病院はどこか聞いてみることにしました。

 

 

発達障害を専門に取り扱う精神科を受診してきました

まず、インターネット上で受診の予約を入れると、病院の方から電話がかかってきました。

 

そこで、「過去に精神科や心療内科を受診した経験があるのかどうか」を聞かれました。ここは該当するので、どんな病名がついたのか、治療期間はどれくらいだったのか、現在は治療をしているのかなどを簡単に説明しました。

 

そして、受診日時を確認してもらい、予約完了!

 

 

診察は、幼少期(生まれてすぐの状態も含め)から現在まで、対人関係や勉強生活(教科間の得意・不得意)、その時々で起こったエピソードなどを先生の質問に答えていくというかたちでなされました。

 

そして、先生から

「特に対人関係において、発達障害と思われる症状があらわれていますね。」

 と言われました。

 

どうやら、一回の診察だけでは診断が出ないとのことで、もっと詳しく調べるのかどうかの意思を問われましたが、や白黒つけるという目的を達成するため、「お願いします」と答えました。 

 

最後に、今後の診察に必要であるMSPA という発達障害の診断に使われるテストをいただいて、第一回目の診察は終了しました。

 

おわりに

まだ第一回目なのでなんとも言えないところはありますが、発達障害かどうかがわかれば、これまでわたしが感じてきた「生きづらさ」の原因がわかって、これからどのように対処していいかわかるんじゃないかという希望を持って受診を決めました。

 

人によっては、病名を振りかざすのは甘えだとか言う人もいるかもしれませんが、今の私にとっては、診察をうけずに「わたし、発達障害かもだから〜」と言う方が甘えのような気がするんです。

 

あと3回の診察でじっくり調べて、結果が出るそうなので、今はこの流れにのって白黒はっきりつけたいと思います。

 

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