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「カネカネ言うんじゃない!」と何回も言われてきたからお金について真剣に考えてみた。

私はお金が大好きです。

それに、大抵の人はお金が大好きなのではないでしょうか。

生まれてこの方、「私はお金が嫌いなの〜」っていう人に出会ったことがありません。

 

でも、不思議なもので、

 

「お金が大好きです!」

「お金が欲しいです!」

 

という話をすると、何故か

 

「カネカネ言うんじゃない!」

「カネカネ言うんなんて卑しい!」

 

と怒られる。

 

これは大きな矛盾です。

 

数年前から、心理カウンセラーの心屋仁之助さんの書籍やブログを読んできて、お金が入ってこないのには、「お金に対する(心理的)ブロック」があるということを学びました。

 

そこで、「私のお金に対するブロックってなんだろう?」と考えたとき、幼少期のある出来事が思い返されました。

 

確か、母親がタンスの整理をしていたときのことです。

そこには、数万円が入っている封筒があり、それを見てにやにやしていたんです。

 

すると、母親から

「お金を見てにやにやするんじゃないの!」

と怒られてしまったんです。

 

その時、私は「お金を見てニヤニヤしてはいけない」んだと刷り込まれました。

「お金が大好き」だという感情は、思っていても外に出してはいけない、そう学んだのです。

 

それから、小さな買い物でも、「少しでも安いものを」というスタンスにすることにしました。

欲しいものがあっても、言わない。

どうしても必要だったとしたら、少しでも安いものを選ぶ。

 

でも、そうして自分なりに節制していたところで、お金は入ってこないし、飛ぶときはぽんぽん飛んでいく。

そして、「なんで私はこんなにお金に恵まれないの?!」と卑屈になってきてしまったんです。

 

それから、色んな本を読んでお金について勉強しました。

 

そうしてわかったこと。

多くのお金に関する本の中で共通していた認識は、

 

「お金は循環するもの」

 

という概念でした。

 

つまり、出したからと言ってそのお金がなくなるわけはない。

誰かのもとに行ったとしても、また自分の元に帰ってきてくれる。

 

そして、お金を出すときは、

 

「沢山お友達を連れて帰ってきてね♪( ´▽`)」

 

と心のなかで唱えるようにしました。

 

そうしたら、まだ実際にぐんとお金が入るようになったわけではないものの、以前よりお金に対する不安感がなくなってきたように感じています。

まだまだ実験中ですが、今のところいい感じです!

 

それに大きな影響を与えてくれたのがこの本です。  

 

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秋山まりあさんという方が書いた「100%自分原因説でハッピーなお金持ちになる」という本です。

 

お金がすべてだとは思わないけれど、お金があると気持ちに余裕ができるんですよね。

お金はそのための手段なんだと思います。

 

まだまだ、お金に関する勉強は続けていきます。

乞うご期待!