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音大とか専門学校とか行ってなくても音楽やっていいんだ。

過去記事にも書いたのですが、今までずっと心の何処かで「音大コンプレックス」がありました。

「私が音楽を仕事にできないのは、私が音大を出ていないからだ!」

ってずーっと拗ねてました。

 

でも、音楽自体を諦めることはどうやら私には難しいみたいで。

音楽がない日常生活を送っていると、精神的に病むことが証明済みです汗

 

いざライブをやろうと思って会場を調べて、出演者の方が超輝かしい実績があると勝手にびびってしまって「いや、私はいいです」って尻込みしてしまってました。

でも、ある時気付いたんです。

 

「音大とか専門とか出てなくても音楽の仕事している人いっぱいいるじゃん!」

 

と。

実際、私のまわりにはそういう人がたくさんいることに気付きました。

なかには師事を仰ぐこともなく、完全独学の人もいます。

 

もしかして、できない言い訳を探していただけなんじゃないかなって気付きました。

 

あと、思ったんですよ。

仮に同じくらいの技術だったとして、音大出てるAさんと、音大出てないBさんがいたとしたら、どっちの方がいいかって。

 

私ならBさん。

理由は、親近感が湧くからです。

 

「○○音大卒業」という経歴は、もちろんあるに越したことはないと思うんです。

でも、むしろ音大を出ていないことがその人の個性になりうるのではないかとも思うのです。

 

心理カウンセラーである心屋仁之助さんが先日武道館でワンマンライブを敢行されましたが、心屋さんはそもそもミュージシャンではないですもんね。

 

時代が変わってきているからということもあるんでしょうが、自分のなかの常識も少しずつ変わってきているなと思う今日この頃です。