mikuraのブログ

歌伴奏専門ピアニスト&ウェブライターのmikuraのブログです。

【私が影響を受けた曲100選:♯006】ラストシーン/いきものがかり

映画「四月は君の嘘」のために書かれたいきものがかり32枚目のシングル。

 

PVは、「ふたり」以来の聖恵ちゃんだけが出演して、演奏シーンは一切なし。

まさに1本の映画のワンシーンを切り取ったような構成になっています。

 

youtu.be

 

最初にこの曲を聴いた時、ストリングスとピアノではじまるイントロですでに涙腺が緩みました。

 

「涙がとまらないよ」

 

 

というフレーズからはじまるのですが、文字通り何回聴いても涙が止まらくなってしまう曲。

 

一緒に住んでいた恋人(もしくは配偶者)が、突然いなくなってしまって、日常の何気ないシーンでふと彼の姿が思い出されてしまうというせつない心情が描かれています。

直接的に描かれてはいませんが、おそらく、ここに出てくる彼は突然の事故または病気でなくなったのじゃないかなと思います。

 

お別れの原因は全く違いますが、この曲を聞くと昔付き合っていた恋人と別れてしまったときの心情がふと思いだされてしまいます。洗濯物にそっと寄り添うシーンなんて特に、、

 

先日参戦した超いきものまつりで2回聴きましたが、2回ともぼろぼろ泣いてしまいました。

 

この曲の作詞・作曲はリーダーのよっちゃん(水野良樹さん)なのですが、なんでこんなにも女性目線の曲が書けるんだろうなといつも思います。

 

多分、次この曲を聴くときも私はまた涙がとまらないのでしょう。

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