mikuraのブログ

歌伴奏専門ピアニスト&ウェブライターのmikuraのブログです。

ブログタイトルと活動名を変更し、「なりきりプレイ」をついに実行!

既にお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、

名前と、ブログのタイトルを変更しました。

 

このことは、私が参加している「かさこ塾」の宿題を塾長のかさこさんに提出し、アドバイスをいただいた結果です。

 

名前はローマ字に変わっただけですが、ブログのタイトルは以前の「みくらのつぶやき」からがらっと変更しました。

これで、私が何をやってるのかが一発で分かるようになりました!

 

しかし、正直なところ、更新ボタンを押すまで、心ががざわざわしていました。

 

それは、

 

「実績がないのに、名乗ってしまって良いのか?」

 

という気持ちがあったからです。

 

どこかから

 

「大して実績も実力もないアンタが“奏者”?寝言は寝てから言いなさいよ!」

 

という声が聞こえてきそうな気がしていました(*_*)

 

ですが、そんな時、カウンセラーである心屋仁之助さんのブログのとある記事がふっと思い出されました。

 

■心が先、現実があと、とは、ある意味なりきりプレイ。存在給が上がるということ。

 

ちなみに、タイトルにある「存在給」とは、心屋さんオリジナルの言葉なのですが、いわば「歩合給」の真逆の言葉で、「何もしなくても、ただそこにいるだけで存在する価値」のことです。

 

この記事の中で、心屋さんは以下のようにおっしゃられています。

「すでに、そうである」
「そうなったつもりで」
「そうなったひとプレイ」

をやってみませんか、
ということ。

そしたら
現実(時給が上がったり)があとからついてくるんです。

そういう「考え」に「ふさわしい現実」が。

 

「日常生活の中で、ついつい言ってしまう言葉ベスト3」というランキングがあるとするならば、

 

「お金があったら」
「時間があったら」

はかなりの確率で上位にランクインするのではないかと個人的には思います。

 

また、お金や時間に限らずとも、「○○があったら」の、その「○○」は、手に入るのを待っていても、永遠にやってこない…ということに最近ようやく気付きました。

 

なら、先にその「○○」がある前提で行動してみよう!と、ようやく重い腰を上げました。

 

ということで、今日から「クラリネット&ベース奏者」と名乗って活動していきます!

 

まだまだ実績はありませんが、言い方を変えれば「伸びしろがある」ということですし、

 

ドラゴンボールの主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」にも、

 

「頭カラッポの方が、夢詰め込める」

 

という歌詞がありますよね。

 

そんなこんなで、「なりきりプレイ」開始します!