mikuraのブログ

歌伴奏専門ピアニスト&ウェブライターのmikuraのブログです。

カラオケで即席セッションに挑戦!意外と悪くない。

昨日は、現在呼吸法を習っている先生と、先生のお知り合いの方々との計6名で、飲み会+カラオケでした。
半数の方がはじめましてという状況でしたが、そこは持ち前のノリの良さでなんとか乗り切りました(笑)

思えば、複数人数でのカラオケなんて何年ぶり?というくらいにご無沙汰していました。
しかも、楽器もたまたま持っていたので、有り難いことに「吹いてくださいよ~!」というリクエストをいただき、予想外の発表の場が設けられました。

 

曲は、最近練習しているポップスの曲集から選びました。

昨日吹いたのは、「残酷な天使のテーゼ」、「千の風になって」、「糸」、「津軽海峡・冬景色」の4曲。

カラオケで歌ってもらっているところに、同じ主旋律を私がクラリネットで吹くという、あまり綺麗なかたちではないものの、即席セッションを経験しました。

この即席セッションには、主旋律を吹いているものの、歌を消さないよう、「メインは歌、クラはあくまでサブ。」というスタンスで挑みました。

まだアドリブできる技術を持ちあわせてはいないので、基本オクターブ上げたり下げたり止まりでしたが、気持ちは十分に込めました!

そうすると、嬉しいことに、一緒に歌ってくださった方が、口をそろえて「歌いやすかった~♪」と言ってくださったのです。

それがとてもとても嬉しくて嬉しくて。
演奏家冥利につきる瞬間でした。

セッションタイムのあとは「女々しくて」を全力で歌って完全燃焼しました(笑)

お昼間に楽器を持って出ていたものの、一旦家に楽器を置きに帰っていたらこんな貴重な経験をすることはなかったでしょうし、「偶然の産物」てすごいなと思いました。

興奮が冷めやらず、まだ頭がふわふわして寝れないままでいるので、思い切ってブログを更新しました。

昨日の出来事で、少し、「演奏家」として前に進めた気がします。

反省点は、まだまだレパートリーが少ないことと、アドリブ力が皆無だったこと。
今後の練習で改善していきます。

今日の出来事は、音楽を生業としている方からすれば、「そんなことで?」と思われるかもしれませんが、私にとっては、小さいけれど、大きな一歩です。

貴重な経験が出来た、三連休最終日でした。

 

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