mikuraのブログ

歌伴奏専門ピアニスト&ウェブライターのmikuraのブログです。

いきものがかりから学ぶ、10年続けるという難しさ、素晴らしさ。

昨日、NHK「MJ presents いきものがかりの10年がかり」という、いきものがかり大好きな私得すぎる番組が放送されていました。

番組の中で、水谷豊さんがこう言われていたのがとても印象に残りました。

「10年続けるだけでもすごいのに、それを1人でなく3人でやってのけるというのはもっとすごいこと。」

(多少言い回しは違うかもしれませんが、そこはご愛嬌でお願いします。)

 

いきものがかりは、今まで31枚のシングルを出されていますが、それら全てがタイアップとなっています。それだけでも偉人レベルですごいのに、この10年間ずっと安定して人気があるので、本当にすごすぎます。

いきものがかりは、メジャーデビューして10年になりますが、3人での活動は高校生の頃からされているので、結成17年目に入るそうです。
メンバーの年齢を考えると、人生のほぼ半分が「いきものがかり」だということになります。

 

自分に置き換えてみると、10年続いているものは、かろうじてクラリネットだけです。ですが、がむしゃらにやっていた学生時代とは違い、今はややペースが落ちてしまっているので、「続けることの難しさ」を痛感しています。
それに、今はまだ個人での活動にすぎないので、改めていきものがかりの凄さを感じずにはいられません。

 

いきものがかりの楽曲は勿論大好きなのですが、それ以上にメンバーみんなの人柄、そしてその姿勢に心奪われて、かれこれ10年ファンでいます。きっと、「いやぁ~、音楽業界ってチョロいっすね!」みたいな“ゲスものがかり”になっていたら、もうとっくの昔にファンをやめていたと思います。

 

番組の途中で武井壮さんがゲスト出演されて、「いきものがかりが一発で好きになるBest3」というプレゼンをされてましたが、言葉の一つ一つが共感しすぎて、自然と笑みと涙がこぼれてしまいました。そんな武井さんを見ていると、いつか朝までいきものがかりについて語り合いたいという野望が芽生えてきました(笑)

 

今年は特にメディアへの露出が多いので、いきものがかり愛を語らずにはいられない今日この頃です。