mikuraのブログ

歌伴奏専門ピアニスト&ウェブライターのmikuraのブログです。

【実録】わたしが発達障害かどうか白黒つけるまでのつれづれ〜その②

前回の診察から1週間経ちまして、本日が2回目の診察です。

ちなみに前回の診察のことは以下の記事に書いています。

 

mi-717.hatenablog.jp

 

まずは、前回の診察から今日までに何か困ったことはないかと聞かれました。

 

自分的に褒められたと思っていたことが、後々社交辞令だと思ってショックを受けたということを先生に伝えると、

 

「そうですか。それも症状として表れやすいですね。」

 

とおっしゃいました。

文章にするととても冷たく言い放ったように感じられるかもしれませんが、とても優しい口調でした。

 

本日の診察は、採血と簡単なテストの実施でした。

 

まずは先生に甲状腺の状態を確認してもらいました。

どうやら、甲状腺が大きくなっていると不安定な気分になりやすいらしい。

触って痛いくらいだと、他の病気が疑われるそうなのですが、わたしは今のところ、少し大きくなっているだけだったのでその心配はないとのこと。

 

しかし、1回ちゃんと検査した方がいいとのことなので採血が行われました。

血管が超醜い私は、採血と聞くと一回で大丈夫なのかどうかびびるびびる。。

(これ多分血管細い人あるある。)

 

その先生は超優秀だったので、無事に一回で採血終了。ほっと一息。

 

 

そして、20問ほどある簡単な会話のテストを解きました。

詳しい内容は控えますが、AさんがBさんに言った言葉に、Bさんはなんて返答するのかを考えて直感的に書いてくださいとのこと。

 

多分、正解はあるようでない。

 

15分くらいでぺぺっと問いて、本日の診察は終了。

 

採血が実施されたこともあり、診察代が5000円弱かかっていた・・・

でも、これは将来の自分への投資と言い聞かせておきました。

 

全部で4回ある診察の半分が今日で終了。

 

テストを問いている間、受付の声が聞こえていたのですが、どうやら本日は予約で埋まっていて空き時間はないらしい。先週来たときもそうだったっぽいので、今、発達障害で悩んでいるひとは多いんだなと実感しました。

【実録】わたしが発達障害かどうか白黒つけるまでのつれづれ〜その①

近年、テレビなどでも度々報道されている「大人の発達障害」。

最初は自分には全く関係のない話だと思っていましたが、よくよく調べてみたり当事者の方の話を聞いたりしていると、「あれ、もしかしてわたしもそうなのかな・・・」と思うようになってきました。

 

先日は、アスペルガー症候群でありながら、妻母社長であるアズ直子さんのセミナーに

参加して、発達障害の方には特に症状として表れやすい、感情整理の仕方を学んできました。

 

mi-717.hatenablog.jp

 

セミナーの前半は、発達障害のかたの具体的な心身に現れる症状などを解説していただいたのですが、特に精神的な症状は当てはまる点がたくさんあって、「これは、一回どうなのかちゃんと調べてもらおう。」と思い立ったのでした。 

 

 

インターネット上のテストでは高得点が出た。

今はグーグル先生に聞けば大抵のことは教えてくれるありがたい時代なので、まずは色々と調べてみました。

発達障害 チェック」などというキーワードを入れると、WEBテストが掲載されている以下のようなサイトにたどり着きました。

 

ADHD症状チェックリスト:成人(18歳以上)用|大人のためのADHDサイト

→チェックが4つついて、「ADHDの症状を持っている可能性があります。お近くのお医者さんにご相談を。」という文言が出ました。

 

アスペルガー症候群 診断チェック | @メンタルヘルスの無料診断

→ 合計得点は70点で、アスペルガー症候群の可能性があるという結果に。

 

たかがインターネット、されどインターネット。

とりあえず、白か黒かと問われれば、黒の方に近い気がしたので、グーグル先生に近くの病院はどこか聞いてみることにしました。

 

 

発達障害を専門に取り扱う精神科を受診してきました

まず、インターネット上で受診の予約を入れると、病院の方から電話がかかってきました。

 

そこで、「過去に精神科や心療内科を受診した経験があるのかどうか」を聞かれました。ここは該当するので、どんな病名がついたのか、治療期間はどれくらいだったのか、現在は治療をしているのかなどを簡単に説明しました。

 

そして、受診日時を確認してもらい、予約完了!

 

 

診察は、幼少期(生まれてすぐの状態も含め)から現在まで、対人関係や勉強生活(教科間の得意・不得意)、その時々で起こったエピソードなどを先生の質問に答えていくというかたちでなされました。

 

そして、先生から

「特に対人関係において、発達障害と思われる症状があらわれていますね。」

 と言われました。

 

どうやら、一回の診察だけでは診断が出ないとのことで、もっと詳しく調べるのかどうかの意思を問われましたが、や白黒つけるという目的を達成するため、「お願いします」と答えました。 

 

最後に、今後の診察に必要であるMSPA という発達障害の診断に使われるテストをいただいて、第一回目の診察は終了しました。

 

おわりに

まだ第一回目なのでなんとも言えないところはありますが、発達障害かどうかがわかれば、これまでわたしが感じてきた「生きづらさ」の原因がわかって、これからどのように対処していいかわかるんじゃないかという希望を持って受診を決めました。

 

人によっては、病名を振りかざすのは甘えだとか言う人もいるかもしれませんが、今の私にとっては、診察をうけずに「わたし、発達障害かもだから〜」と言う方が甘えのような気がするんです。

 

あと3回の診察でじっくり調べて、結果が出るそうなので、今はこの流れにのって白黒はっきりつけたいと思います。

 

万博記念公園で太陽の塔と初対面してきました。

本日は、はじめて万博記念公園に足を運びました。

 

 

万博記念公園の入り口から顔を覗かせる太陽の塔

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入り口を抜け、初ご対面。

 

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生で見ると思ったより巨大でした。

 

まったくもって美術やアートには造形がないので、なんて表現したら良いのかわからないのですが、

芸術は爆発だ」とはこういうことなのかわかったようなわからなかったような・・・

 

 

 

今回万博公園を訪れたのはちゃんと理由がありまして。

 

お知り合いのフォトグラファーさんにプロフィール写真を撮っていただいたのです。

 

撮影時間は1時間ほどでしたが、すごく時間が立つのがあっという間でした。

 

出来上がった写真を見るのが今からとても楽しみです。

アスペルガー症候群の経営者・アズ直子さんのセミナーに参加してきました。

本日は、「世界仰天ニュース」に出演されたこともある、アスペルガー症候群の経営者であるアズ直子さんのセミナーに参加してきました。

 

場所は、ルクアイーレの中にある梅田蔦屋書店。

何回か訪れていたことはあったのですが、セミナーの参加で行ったのは今回がはじめてでした。

 

今回、アズさんのセミナーへ参加しようと思った理由は、ずばり

 

「自分自身が発達障害なのではないか?」

 

という以前から薄々感じていた疑念が最近強くなってきたからです。

この記事にも書いたように、学生時代から超がつくほどの不器用人間で、感情の起伏がとても激しく、人とぶつかることが多々ありました。

 

最近、「大人の発達障害」という言葉を聞くことが頻繁にあり、その症状を調べていると、「もしかしてわたしもそうなのかも・・・」と思ってはいたのですが、なんとなく認めたくないという思いがあって、ずっと見て見ぬふりをしていました。

 

ただ、最近親しい人から指摘を受けたこともあって、とりあえず行ってみようと思い立ったのです。

 

 

わたしが感じたアズ直子さんの印象

実は、アズさんはわたしが以前参加したことがあるかさこ塾の第一期生なんです。

塾長のかさこさんも、アズさんのことを以下の記事に書かれています。

 

人は変われる~アスペルガーなのにきちんとしているアズ直子さん : 好きを仕事にする大人塾「かさこ塾」塾長・カメライター・セルフマガジン編集者かさこのブログ

 

また、かさこさんのYouTubeチャンネル「かさこでいいかも!」にも出演されています。

 

 

ただ、実際にお会いするのは今回がはじめてでした。

芯が強くてしっかりされていて、時折見せる笑顔がとても素敵なかたでした。

 

けれど、意外や意外。

 

「本当はいま緊張していて少しお腹が痛いんです」

「昨日は、ここに大地震が起きたらどうしようと不安になって眠れなかったんです」

 

ということもおっしゃられていました。

わたしには、そんな風に不安をかかえておられるような印象は微塵も感じませんでした。

ご本人にしかわからない辛さがあり、それを解消するためにかなり努力されているんだろうなと感じました。

 

 

発達障害って?バッチフラワーレメディって?

今回のセミナーのテーマは「発達障害×バッチフラワーレメディ」というものでした。

アズさんいわく、発達障害を抱えているひとは、

 

「心と体が過敏で体の不調を起こしやすい」

 

のだそう。

その不調を解消するために、アズさんがかれこれ20年も続けておられるのが、「バッチフラワーレメディ」という自然療法なんだそう。

なんとも聞きなれない名前でしたが、それもそのはずで、日本ではまだまだあまり普及していないとのことでした。

バッチフラワーレメディとは、植物由来のエッセンスで、全部で38種類あるんだそう。

 

今回のセミナーでは、バッチフラワーレメディがどんなものかの概要を説明してくださり、自分の好きなエッセンスを1摘試すことができました◎

 

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このクリームもお土産としていただき、ここに好きなエッセンスを1摘たらしてもらい、手になじませて耳ツボを刺激。その後隣の人と顔を見合わせて顔の変化を観察。

自分ではそんな感覚はあまりないのですが、リフトアップしていたそう。

 

こんな短時間ですごい!

 

・・・というのは、それだけストレスとか不安をかかえていて、バッチフラワーレメディを使うことによってそれが解消されるのんだそう。

 

また、今回のセミナーでは特別に、普段は2000円くらいするバッチフラワーレメディの「レスキュー」のスプレーボトル+非売品の「レスキュー リラクサー」というハンドマッサージャーを参加者全員にプレゼントしてくださいました!

 

(画像)

 

多分、今回のセミナーは実質無料で参加できたようなものだと思います。

なんてラッキー!

 

早速家に帰ってスプレーボトルを試してみましたが、甘いシロップのような味で、心がすーっと落ち着くような感覚をおぼえました。

マッサージャーの方は、ブログを書いている最中に左肩の上で活動していただきました(笑)

 

ただ、わたし自身が発達障害なのか否か、一度はっきりさせたいので、クリニックの予約を取りました。もやもやしたままなのも嫌ですし。

 

また結果がわかったらブログに書こうと思います。

 

今回のセミナーの参加費はぽっきり3000円で、お値段以上の価値があったように思います。参加してよかったと心から思えました。

 

体調不良は、本当に「自己管理の不徹底」が原因なのか?

風邪をひきました。

熱を測ったら36.7度。

微熱といえば微熱だし、平熱といえば平熱の微妙な体温です。

 

学生の頃って、体調を崩すと周りの人がいつも以上に優しくしてくれたように思います。

保健室で寝ていたら誰かが様子を見に来てくれたし

学校を欠席したら給食の余りを持ってきてくれたり、板書のノートを持ってきてくれたり

いつもぷんすかしている親も果物をすったものとかわざわざ出してくれたり

 

もちろん体のしんどさはあるのですが、精神的にはちょっと嬉しかったりしていました。

 

 

ただ、社会人になったらそうはいかない。

 

本当はゆっくり寝たいのに、結局会社に行くのと同じ時間に始業前に職場に電話を入れなければならないし、それをメールやLINEで済まそうものなら

 

「最近の若者は・・・」なんてぐちぐち言われる。

 

しんどくて始業時間を過ぎても連絡を入れず、なおかつ就業時間内に連絡できなかった場合には、

 

「あいつ、無断欠勤しやがった!」

 

なんて上司の怒りを買ってしまう。

ただでさえしんどいのに、「明日なんて言って謝ろう・・・」なんて罪悪感ばかりがつのって、心も体もしんどくなってしまう。

 

学生の頃はみんな優しかったのに、なんで社会人になったらこんなに変わってしまうのだろう。

連絡を入れるか入れないかの問題かもしれませんが、それならメールでだっていいはずです。

 

水風呂に入ってまっぱで寝てるわけもないのに、風邪をひくときはひきます。

 

しかし、なぜそれを「自己管理の不徹底」と言われなければならないのでしょうか。

 

私個人的には、体調を崩すときってなんらかのサインじゃないのかと考えています。

 

以前、浪人していたときに急に花粉症になってしまい、右手にシャーペン、左手にティッシュと鼻スプレーをもって勉強していた経験があります。

「これから毎年花粉症になるの嫌だなぁ」なんて思っていたのですが、翌年から今年に至るまでその症状はぱったり出ていません。

 

おそらく、受験勉強が嫌すぎて、勉強しなくていいための口実となるサインを体が出していたのではないかと今となっては思います。

 

なので、体調が優れないときは何かしらのサインだと思って、自分をいたわることにしています。

私は寝ることが大好きなので、とにかく寝ます(笑)

 

たかが体調不良、されど体調不良。

「這ってでも仕事に来い!」なんてやつは嫌いです。

自分が出しているサインにもっと正直になっていいんじゃないかと思うのです。

「カネカネ言うんじゃない!」と何回も言われてきたからお金について真剣に考えてみた。

私はお金が大好きです。

それに、大抵の人はお金が大好きなのではないでしょうか。

生まれてこの方、「私はお金が嫌いなの〜」っていう人に出会ったことがありません。

 

でも、不思議なもので、

 

「お金が大好きです!」

「お金が欲しいです!」

 

という話をすると、何故か

 

「カネカネ言うんじゃない!」

「カネカネ言うんなんて卑しい!」

 

と怒られる。

 

これは大きな矛盾です。

 

数年前から、心理カウンセラーの心屋仁之助さんの書籍やブログを読んできて、お金が入ってこないのには、「お金に対する(心理的)ブロック」があるということを学びました。

 

そこで、「私のお金に対するブロックってなんだろう?」と考えたとき、幼少期のある出来事が思い返されました。

 

確か、母親がタンスの整理をしていたときのことです。

そこには、数万円が入っている封筒があり、それを見てにやにやしていたんです。

 

すると、母親から

「お金を見てにやにやするんじゃないの!」

と怒られてしまったんです。

 

その時、私は「お金を見てニヤニヤしてはいけない」んだと刷り込まれました。

「お金が大好き」だという感情は、思っていても外に出してはいけない、そう学んだのです。

 

それから、小さな買い物でも、「少しでも安いものを」というスタンスにすることにしました。

欲しいものがあっても、言わない。

どうしても必要だったとしたら、少しでも安いものを選ぶ。

 

でも、そうして自分なりに節制していたところで、お金は入ってこないし、飛ぶときはぽんぽん飛んでいく。

そして、「なんで私はこんなにお金に恵まれないの?!」と卑屈になってきてしまったんです。

 

それから、色んな本を読んでお金について勉強しました。

 

そうしてわかったこと。

多くのお金に関する本の中で共通していた認識は、

 

「お金は循環するもの」

 

という概念でした。

 

つまり、出したからと言ってそのお金がなくなるわけはない。

誰かのもとに行ったとしても、また自分の元に帰ってきてくれる。

 

そして、お金を出すときは、

 

「沢山お友達を連れて帰ってきてね♪( ´▽`)」

 

と心のなかで唱えるようにしました。

 

そうしたら、まだ実際にぐんとお金が入るようになったわけではないものの、以前よりお金に対する不安感がなくなってきたように感じています。

まだまだ実験中ですが、今のところいい感じです!

 

それに大きな影響を与えてくれたのがこの本です。  

 

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秋山まりあさんという方が書いた「100%自分原因説でハッピーなお金持ちになる」という本です。

 

お金がすべてだとは思わないけれど、お金があると気持ちに余裕ができるんですよね。

お金はそのための手段なんだと思います。

 

まだまだ、お金に関する勉強は続けていきます。

乞うご期待!

 

若いうちの苦労なんてわざわざ買う必要はない。

よく言いますよね、「若いうちの苦労は買ってでもしろ」って。

 

「なんでわざわざ買ってまで苦労せなあかんねん!w」とこの言葉を聞くたびに思ってしまってましたが、

 

「楽な方ばかり選んでいると、いざ困難に直面したときに何もできなくなってしまうから」

 

ともっともらしい理由を言われ、素直すぎる私は疑うことなくそのまま受け取っていました。

 

 

ここからは私の個人的な解釈なのですが、

この言葉って、

 

「苦労しないと幸せになったらダメ」

「苦労しないと上手く行ったらダメ」

 

に聞こえません?

例えば、ほぼノー勉強なのにテストで100点取ったらダメ、みたいな。

 

 

これをこじらせると、

 

「苦労せずに幸せになったら後々不幸になる」

「苦労せずに上手く行っても後々上手く行かなくなる」

 

 

みたいに解釈してしまいません?

 

少なくとも、私はずっとそう解釈してしまってました。

 

なので、2つの選択肢があった場合、反射的に楽じゃない方の選択肢を半強制的に選んでしまうという。

 

(どMか!w)

 

この考え方だと、結局「不幸になる」「上手く行かなくなる」を強くイメージしてしまってどのみちあまりよろしくない。

 

なので、私は難易度を問わず「どっちの選択肢がときめくか」を基準にして選ぶことにしました。(こんまりさん的なね)

 

私の人生の師匠であるふなっしーも、「ハードル飛べないときはくぐればいい」と言っているので、無理してわざわざ困難に立ち向かう必要はきっとないのでしょう。

 

なので、若いうちの苦労なんて買う必要はない!w

と私は思います。