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「できない」ことは「できない」とさっさと認める。

ひとまず、わたしは「毎日ブログを更新する」ということができません。

かさこ塾であれだけ必要性を問われていたにもかかわらずできません。

 

なので、「ブログ毎日更新は無理です!」と認めてしまうことにしました。笑

そしたら、びっくりするくらい気分が楽です。

 

最近改めて気付いたのですが、わたしは「努力」とか「根性」という言葉も嫌いです。

努力した人が成功する、幸せな人生を送ることができるならば、こんなに自殺者がでるはずないんじゃないかって思うからです。

 

AKB48の総選挙で圏外だった人は努力していないのか?と言われたらそうではないパターンがほとんどだと思います。(あまりそっちに詳しいわけではないけれど)

 

私は過去に浪人して娯楽という娯楽を断絶し1日8~12時間位勉強しましたが、それでも当初思っていた志望校に入ることは出来ませんでした。点数自体もそこまで伸びませんでしたし。

 

でも、私は決して「努力不足」だとは思っていません。

 「努力の方向が正しくなかった」とは思います。

具体的にどうだと言われたらそこは分かりませんが。

 

ですが、D判定の大学に面接だけで受かるという奇跡を起こしたので我ながらすごいと思います笑

 

少し話がそれてしまいましたが。

 

なので、「できないことはできない!以上」とあっさりと認めてしまいます。

もしかしたらできるようになるかもしれないし、できるようにならないかもしれないけど、今はどっちでもいいやーって思うようにします笑

 

力んだところで何も変わらないのだ。

 

いきものがかりの放牧宣言から1ヶ月。

放心状態継続中。

 

ただ、放牧宣言そのものより、メディアが事実上の解散だの、ギャラを巡って軋轢が生じたのが原因だの、休止中に長年付き合った彼氏と結婚するだの、、

 

関係者が言ってることもあるんだろうけど、突然のことでショックを受けてるファンの傷口に塩を塗るような記事が沢山出回ることの方がつらかった。

 

勿論、見なきゃ済む話ではあるけれど、やっぱり気になっちゃうじゃん。

でも、なんで敢えてグループのイメージを悪くするようなことばかり書くんだろう。

そんな悪口書いてお金もらって食べたご飯が美味しいはずないやん!!って思ってしまうのだ。

 

ここ最近は、いきものがかりの楽曲を聴いて涙する回数が増えました。「YELL」「SAKURA」「あなた」辺りが特に泣いてしまう。

 

よっちゃんのツイートを見ても、ただただ「へぇー」って思っちゃう。よっちゃんごめんね(´;ω;`)

 

落ち込んでる時間で自分のことやらなきゃなんだけども。

 

ライブ行ってじょいふるで筋肉痛なるほどタオル回したいよ。

 

 

いきものがかりの「放牧宣言」を受けての思いをつらつらと

やはり、寂しい。今はこの気持ちが一番強いです。

 

www.oricon.co.jp

 

去年は、メジャーデビュー10年目ということで、ベストアルバムを出したりメンバーの地元の海老名・厚木でライブをやってくれたりと、なんとも“いきものばかり”な1年でした。


ですが、年末のCDTVを見ていた時、ちょっとした違和感を覚えました。

来年の抱負を聞かれて、ボーカルの聖恵ちゃんが、

 

「たくさん他の人のライブを見に行きたいです」

 

と答えていたんですね。

 

「ん?普段ライブをやる立場の聖恵ちゃんが、何故このタイミングで他の人のライブを観に行くと宣言してるんだろ?!」

 

と頭のなかにはてなマークが浮かんだものの、酉年だからということで「ブルーバード」、そして「Sweet!Sweet!Music!」をやってくれてうきうきな気分でテレビを観ていました。

 

まさかその言葉と今日発表のこのニュースがつながるなんて思ってもいませんでした。

 

今はウォークマンに入っているいきものがかりの楽曲たちをリピートしつつこの記事を書いています。「マイステージ」を聴きながら涙腺が緩んでしまったのはここだけのお話。

 

いきものがかりは、メンバーそれぞれがそれぞれのことを大切に思っていることがいつもひしひしと伝わってきて、今回も別に解散というわけではないから、落ち込むことなんてないんですが、やはり寂しい。

 

私の中では数少ないライブに行きたいと思える存在です。

 

うまくきれいにまとめたいのに、なかなかいい言葉が見つからない。

だって、寂しいんだもの。

 

でも、また会える時まで私も頑張ろう。

と、ちょっとばかり強がってみるのが精一杯です。

「普通だね」という言葉はもはや誰得でもない。

毒にも薬にもならない。

それが「普通」だということ。

 

音楽をやっていると否が応でも技術的な指摘を受けることが多々あります。褒められることもあれば汚い言葉で罵られることだってあります。

 

でも、「何も言われない」あるいは「普通だね」って言われるのが一番どうしていいか分からない。

 

悔しくて褒め言葉をかけなかったのか、あるいは意見するのも面倒なくらいの演奏だったのかは分かりません。

 

ですが、やはり、「可もなく不可もなく」というのが一番厄介です。

 

趣味でやる分にはそれでいいんでしょうが、仕事にしたいならそれじゃあダメなんだろうと凹む毎日ですorz

 

もうじき終わってしまうので、2016年を振り返ってみます。

来週の今頃はもう来年なんですね。

この間除夜の鐘を聞いたと思ったのに、月日が流れるのは早いなぁ。

 

なので、来年に向けて今年1年を振り返ってみます。

 

1月

特になし。 

 

2月

特になし。

 

3月

某音楽バーにて勤務開始。

オトザイサトコさんのライブ初参戦。

 

4月

かさこ塾入塾。

チョパレボインスト参加。

 

5月

音楽に触れる機会が増えてくる。

 

6月

バイトのシフトが増える。

 

7月

クルージング初体験。

 

8月

ライブハウスにて初舞台を踏む。

いきものがかりを追いかけて海老名へ。人生初の土砂降りライブを体験。

今年初のRayflowerライブに参戦。

ふなっしーフェスに参戦。目から大量の梨汁を流す。

 

9月

いきものがかりを追いかけて今年2回目の神奈川県・厚木へ。

高校の同級生の結婚式に参加。

 

10月

お洒落なワインバーでクラリネットを吹く。

かさこ塾フェスタin京都でクラリネットを吹く。

 

11月

お洒落なワインバーでボーカルの方のピアノ伴奏をする。

お知り合いのギター弾き語りの方の伴奏にベースで参加。

 

12月

お知り合いの方主催のピアノの集まりにてピアノ伴奏をする。

バイトのシフトが月20日を突破。

 

こうやって文字にすると、夏以降は結構活動的だったなぁーって思います。

 

やはり、かさこ塾に入ったことは自分の中で大きな出来事でした。

つるむことはあまり得意ではないので卒業後は超幽霊塾生ですが、多分これくらいが性に合うのでしょう。(ダジャレじゃないよ♡)

 

あとは、バイトという身分ではありますが、音楽バーで働いているというのは自分の中で大きな大きな転機です。今まで指を加えて見てた世界に少し入ることができたかな?と思っています。

 

2017年は、もっともっと演奏活動を増やすぞー!!

 

 

【私が影響を受けた曲100選:♯006】ラストシーン/いきものがかり

映画「四月は君の嘘」のために書かれたいきものがかり32枚目のシングル。

 

PVは、「ふたり」以来の聖恵ちゃんだけが出演して、演奏シーンは一切なし。

まさに1本の映画のワンシーンを切り取ったような構成になっています。

 

youtu.be

 

最初にこの曲を聴いた時、ストリングスとピアノではじまるイントロですでに涙腺が緩みました。

 

「涙がとまらないよ」

 

 

というフレーズからはじまるのですが、文字通り何回聴いても涙が止まらくなってしまう曲。

 

一緒に住んでいた恋人(もしくは配偶者)が、突然いなくなってしまって、日常の何気ないシーンでふと彼の姿が思い出されてしまうというせつない心情が描かれています。

直接的に描かれてはいませんが、おそらく、ここに出てくる彼は突然の事故または病気でなくなったのじゃないかなと思います。

 

お別れの原因は全く違いますが、この曲を聞くと昔付き合っていた恋人と別れてしまったときの心情がふと思いだされてしまいます。洗濯物にそっと寄り添うシーンなんて特に、、

 

先日参戦した超いきものまつりで2回聴きましたが、2回ともぼろぼろ泣いてしまいました。

 

この曲の作詞・作曲はリーダーのよっちゃん(水野良樹さん)なのですが、なんでこんなにも女性目線の曲が書けるんだろうなといつも思います。

 

多分、次この曲を聴くときも私はまた涙がとまらないのでしょう。

チャンスは待っているだけじゃやってこない。ーかさこ塾フェスタin京都を終えて

去る10/23(土)は、カメライターである塾長かさこさんの主催するかさこ塾フェスタで演奏しました。

 

今回はクラリネットソロで。(伴奏はカラオケ音源を使いました。)

 

私の出番の前は、かさこさんの無料セミナーだったので、終わった後皆さんがさーっと散り散りになり、「あれ?もしかして無観客試合ありえる?」と嫌な予感が一瞬したのですが、ここまで来たらもう良いやと開き直りました(笑)

 

調子に乗ってモーツァルトクラリネット協奏曲の一部分だけ吹いてたら、ちらほらとお客さんが来てくださり、改めてモーツァルト先生の偉大さを感じました。

 

演奏がはじまる前のSEとして、かさこさん曲の「I LOVE I」を、ピアノアレンジ&演奏したものを流しました。

 

そして、本編では、

 

「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」

「I LOVE YOU(尾崎豊)」

「糸(中島みゆき)」

 

を演奏させていただきました。

 

2曲目と3曲目の間では、せっかくなので10分ほどプレゼンを。過去の黒歴史を全公開し、今に至るまでの経緯を洗いざらいお話しました。

 

今回は、会場が一つの空間だったので、演奏中も周りが静かになることはなく、奇跡的に全く緊張しませんでした。

なので、肩の力を抜いて演奏できたかなと思います。

 

出展者の方々や、来場者アンケートで、「心に響く演奏でした」「思わず涙がこぼれました」と言ってくださった方がいて、演奏していて良かったと心から思いました。

 

ただ、「もっと楽器鳴るやろ〜!」というご指摘もいただいたので、それは今後の課題にします。

 

あと、今回黒歴史を開示したのは少しやり過ぎなところもありました。

それは、黒歴史があろうがなかろうが、演奏には全く関係ないからです。

 

ですが、私が何故一度は諦めた音楽の道を歩もうと思ったか、改めて再確認したかったのです。

 

なんだかんだ、いつもは伴奏者や共演者の方がいらっしゃるパターンしか経験しておらず、一人でやるのはぶっちゃけ大変でしたが、何事も経験。こういう形態もありかなと思えました。

 

はじまるまでは長いと思っていた持ち時間の25分は、終わってみるとあっという間でした。

 

最後に、開場前に出展者の皆さんで撮った集合写真を。こう大勢の中にいると髪の毛の派手さがさほど気にならないのは不思議ですね。それだけ皆様の個性がすごいのです!

 

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出展者の皆さん、そしてご来場くださった皆様にこの場を借りてお礼を言わせてください。

 

本当にありがとうございました!